トイレでスマホ、控えめに

こんにちは。青江店のいそたにです。今回はトイレスマホと痔の関係のお話です。
トイレで座ってスマートフォンを使う人は、痔のリスクが高くなるとの研究結果を米ボストンの病院が科学雑誌に報告しました。
研究チームは大腸内視鏡検査を受けた成人125人を対象にトイレ使用時のスマホ習慣と消化器の不調、排便時の力み、食物繊維摂取量、身体活動を質問票などで調査しました。結果は、内視鏡検査で痔核があると判明したのは43%でした。
トイレでスマホを使う人は全体の66%。トイレに5分より長く滞在する人の割合は、スマホを使う人では全体の37%、使わない人では7%と、5倍以上の差がありました。
痔の発症リスクは、排便時の力みや食物繊維摂取量などほかの要因の影響を除いても、使わない人より46%高まっていました。
スマホを使っていると5分なんてすぐにたってしまいますね。心当たりのある方は控えられることをお勧めします。









